宿泊型自立訓練とは

住まいを提供しながら、生活の練習をします。

どんな人が対象ですか

日中は仕事や活動をしていて、生活能力を高める必要がある方。

何をしてくれるところですか

居室を利用しながら、夜間に家事などの日常生活の力を身につける訓練と、生活相談を受けます。

知っておくとよいこと

自立訓練(生活訓練)の泊まり込み版にあたります。原則1年間です。

利用するには

まずお住まいの市区町村の障害福祉担当の窓口、または計画相談支援の事業所に相談します。相談支援専門員が希望を聞き取って「サービス等利用計画」を作り、 市区町村が支給を決定したうえで、事業所と契約して利用がはじまります。

利用できるかどうかは市区町村が決めますここに書いてある内容は制度の一般的な説明です。実際に利用できるかどうか、使える回数や時間は、お住まいの市区町村が一人ひとりの状況をみて決めます。利用を考えるときは、市区町村の障害福祉担当の窓口か、相談支援事業所にご相談ください。

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