障害児相談支援とは

子ども向けのサービスの利用計画を立ててくれます。

どんな人が対象ですか

障害児通所支援(児童発達支援・放課後等デイサービスなど)の利用を申し込む子ども。

何をしてくれるところですか

相談支援専門員が「障害児支援利用計画」を作り、利用開始後も定期的に見直します。

知っておくとよいこと

大人向けの計画相談支援にあたるものの、子ども版です。入所施設の利用については児童相談所が窓口になります。

利用するには

まずお住まいの市区町村の障害福祉担当の窓口、または計画相談支援の事業所に相談します。相談支援専門員が希望を聞き取って「サービス等利用計画」を作り、 市区町村が支給を決定したうえで、事業所と契約して利用がはじまります。

利用できるかどうかは市区町村が決めますここに書いてある内容は制度の一般的な説明です。実際に利用できるかどうか、使える回数や時間は、お住まいの市区町村が一人ひとりの状況をみて決めます。利用を考えるときは、市区町村の障害福祉担当の窓口か、相談支援事業所にご相談ください。

東京都障害児相談支援を探す

東京都には 616 件の障害児相談支援があります。市区町村から選んでください。

東京都障害児相談支援をすべて見る →

同じ分類(相談系)のサービス